2010年01月20日

記録映画 空襲で負傷し障害…現状告発、東京で試写会(毎日新聞)

 空襲で負傷し身体障害者となった民間人が、その思いを語る記録映画「おみすてになるのですか〜傷痕(しょうこん)の民」(林雅行監督)の完成披露試写会が11日、東京都内で開かれた。

 傷痍(しょうい)軍人・軍属には補償があるのに対し、民間人の戦傷者は今も放置されている現状を告発する内容。出演は東京、大阪、名古屋など各地の空襲で手足を失ったり、失明したりした18人。

 民間人への補償を求める団体「全国戦災傷害者連絡会」の杉山千佐子会長(94)=名古屋市千種区=が各地の戦傷者を訪ねて、苦労と国への思いを語ってもらう構成。出演者は、傷の痛みや差別に苦しみ「戦争が終わってからが地獄だった」「国は私たちが死ぬのを待っている」などと語る。

 45年3月の名古屋空襲で左目を失った杉山さんは上映後、客席の前に立ち「援護法が制定されるまで頑張っていきたい。ご支援を」と述べた。会場からも「全国会議員にこの映画を見てもらいたい」との声が上がった。

 映画は7月から、東京、名古屋などで順次上映される。【山田一晶】

パロマCO中毒判決は5月11日 元社長ら改めて無罪主張し結審(産経新聞)
雪崩でツアー客1人死亡=山スキー中巻き込まれる−北海道・尻別岳(時事通信)
<法制審>国際裁判の管轄定める要綱案決定(毎日新聞)
<ロゴマーク>「YOSAKOIソーラン祭り」トラブル(毎日新聞)
住宅で練炭心中か=3人死亡、1人重体−静岡(時事通信)
posted by マエジマ ミツオ at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。